畑違いのジャンルに転職するためにやるべきこと、やったこと
こんにちは。ノブ(nobu0810)です。
私は、これまで看護師→ワーキングホリデーでオーストラリアに1年半滞在→web制作会社のエンジニア枠というキャリアを歩んできています。
全然違う分野の仕事だけど、その時々でやりたいことをやって生きてきました。確かに転職する時って勇気がいること。部署異動ならまだしもジャンルが全く違うと躊躇してしまうもの。
だけど、色んなことにチャレンジしてきました。転職したことない方からしたら転職のハードルは高いと思う。
私も最初はまったく違うことをやることがとても高いハードルでした。ですが、とあることをやり続けたことでハードルが少しずつ下がっていきました。そのことについて紹介していきます。
畑違いのジャンルに転職するためにやるべきこと、やったこと
それは、周りに宣言してしまうことです。
ワーホリ行く前も、退職してワーキングホリデーに行きます。と辞める宣言しました。
web制作会社に転職する時もwebの勉強して制作会社に入る!と言いました。
その結果、歩むべき道が明確になりそこに向かって勉強するだけです。そこに関係ある人達と関わるだけ。
英語に携わる仕事がしたいと言って、翻訳やろうとしたし英語が使えると思って貿易会社に勤めようとしたけど、なんか腑に落ちなくてその道を諦めました。
アフィリエイトやったりライターやったりもしたけど、うまくいかなくって情熱が続かなくって辞めました。
これまで綺麗な成功だけの道を歩んできたわけではありません。むしろうまくいかなかったことの方が多いかも。
だけど、やりたいと思ったことは少しでもチャレンジしようと思っています。それは看護師時代に言われた台詞が強く印象に残っているからです。
看護師時代に言われた台詞
“やりたいことやっておけば良かった。必ず後悔はするからね、やりたいことはどんどんとやっちゃいなさい。”
という台詞でした。
極論を言えば、自分の人生の後悔を少しでも減らせるように、ただ周りの方に言いふらして巻き込んでいるだけというただの自己中ですが、今歩んでいるのは私自身の人生です。人の人生を歩んでいるわけではありません。
少しでもやりたいことがチャレンジした方が良い。
だから私は、「●●やりたいんだよねー」って言われたら「いいね!やっちゃおう!」とほぼ反射的に返してしまいます。
「軽い」と言われたこともありますが、行動するかしないかだし、やりたいと思ったことは絶対にやった方がいいと思っているので、この反応は変わりません。
繰り返しになるけど、周りにやりたいことを宣言してしまえばあとはやってしまうだけです。
やりたいと思ったことをやろうかな。どうしよう。と迷ってしまうのであれば一歩を踏み出してしまいましょう。なかなか一歩を踏み出せないのであれば、周りに宣言してしまいましょう。
こうやって私は生きてきました。

やりたいことを一つでもやって死ぬときの後悔を一つでも減らせるように。
自分の人生です。
やりたいことをどんどんやっていきませんか?
あなたがやりたいことはなんですか?
「やっちゃおう!」
関連記事
-
-
ブログに宿せ!メッセージ。読者には伝わっている。
ブログをはじめて一ヶ月。 こんにちは。看護師を辞めてオーストラリアでワーホリをし …
-
-
オンラインの情報は限られている。オフラインで会う意味について再確認した話。
こんにちは。ノブ(@nobu0810)です。 先日、前原さんに会ってきました。【 …
-
-
0から1にするのが難しい。1になった時には沢山の失敗と経験が蓄積されている。
ワーホリで私が学んだことを色んな人に伝えたい。早く取り組みたいって思って予定より …
-
-
ブログを書き続けていたら、いつの間にか読者さんから支えられるようになっていた。
こんにちは。オーストラリアでワーキングホリデー中のノブ(@nobu0810)です …
-
-
名前で呼ぶことで相手との距離が縮まるんだなって話
日常の中で【初対面の人が集まる場】に行くことが多々あるのではないでしょうか。初め …
-
-
時間は有限。今できることを先延ばししないって話。
一日をどのように過ごしているかって考えたことありますか? 一日のんびりしすぎてし …
-
-
一緒に歩んできたはずなのに…どこに行ってしまったんだろう。病んではいません!!
最近になって2つの大切なものを失ってしまった。これまでは当たり前のように近くにい …
-
-
節約しようと思って節約しすぎても、それでは副作用が生じて本末転倒な話。
こんにちは。ノブ(@nobu0810)です。 約7ヶ月間、オーストラリアへワーキ …
-
-
誰に挨拶しているの?絶対その挨拶で損してますよ。
こんにちは。看護師を辞めてオーストラリアでワーホリをしてきたクスモトです。 マン …
-
-
芥川賞を受賞した又吉直樹さんに教えてもらった”好きを公表していくこと。そして好きを追求していくこと”の大切さ。
お笑い芸人ピースの又吉直樹さんが処女作【火花】で、お笑い芸人として初めて芥川賞を …
