のぶろぐ

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ワーホリ前に必ず歯医者に行っておくべき。直前じゃなくて前もってね。

      2015/08/17

ワーホリ前に歯医者に行っておいた方がいいというブログ記事よくみかけるんだけど、どうしてなんだろう。

 

こんにちは。看護師を辞めてオーストラリアでワーホリをしてきたクスモトです。

 

歯が痛くないとか、歯が欠けないとかない限り、歯医者ってあまり行かないですよね。定期的に行っている人って少ないのではないでしょうか。

 

どうして、歯医者には行っておいた方がいいのでしょうか。それはオーストリアにおける歯医者の医療費の問題がありました。

 

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日本では歯科による治療費は国民保険で3割の負担で済みますが、オーストラリアでは国民保険の適応外となることが多く、ほとんどの方は民間の保険に加入しているそうです。

 

オーストラリアでの虫歯の治療は日本の主流である銀歯を使用する治療法ではなく、セラミッククラウンというものを用いた治療法になります。

 

セラミッククラウンって何??

 

セラミックとは陶器のこと。クラウンとは冠。つまりかぶせるもの。つまり陶器のかぶせるものということになります。銀歯で覆うのではなく、セラミッククラウンで覆うというわけですね。

 

このセラミッククラウンが保険適応でないため、医療費が高いというわけですね。
抜神経の治療も10万円以上したという記事を何件も見つけました。しかも激痛らしい。

 

歯に不安があってもなくても、海外で歯医者に行くことはお金がかかるという認識は間違っていないといえます。歯治療にも適応の海外保険もあるかもしれません。ですが、オーストラリアに行って海外の治療で病院通い…しかもお金の心配をしないといけない。保険の心配をしないといけない。

 

ってだけで、海外での生活が楽しくなくなっちゃわけで。しかも永住権を取らない限り何年もいれるわけではないわけで。それなら日本で確認しておいた方が良い。

 

海外に長期に行く前は日本の歯医者に行って異常がないか確認しておきましょう。

 

もしワーホリの直前に行って、虫歯が見つかって治療に半年かかる。治療をしなきゃいけなくなってワーホリに行けなくなっちゃった!っていうのは本当にもったいなさすぎるので、早め早めに行動しましょう。

 

まとめ

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引用:livedoor.blogimg.jp

ワーホリ前に行くんじゃなくって、定期的に歯医者に行ってると直前になってばたばたする必要もないから、個人的には定期的に行くことをオススメします。歯医者の営業じゃないけど。歯は大切ですよ。年重ねていくとどんどん抜けていっちゃうから。

 

歯医者の経験談は【ワーホリ 歯医者】ってワード検索すると沢山の方の経験談が読めるので、検索してみてください。

 

すべてに感謝。

 - ワーキングホリデー(オーストラリア), ∟準備

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