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TOEIC800点の壁を越えるために。(第219回TOEIC L&R試験を受けて)

   


こんにちは。ノブ(@nobu0810)です。

オーストラリアのワーキングホリデーが終わってから、初めてのTOEICのListeningとReadingの試験を受けてきました。

今回、TOEICの試験を受けた理由は2つあります

1つ目が“自分自身の英語力を目に見えるスコアでわかるようにするため。”オーストラリアでの留学でどれくらい英語力が伸びたのかというのを、数字でわかりやすくしたかったから。

2つ目は、“自分自身の英語力をアピールするための表記化するため”

実は私、2017年の目標「翻訳という行為を通じてお金をもらうこと」ということをあげています。

この目標に少しでも近づくためには自分自身に英語の力がどれくらいあるかっていうのを見せれるようにならないといけないんだよね。

有名な大学を出たわけでもないし語学の専門学校に行ってもいないから、もし表現するなら公式で認知されているもの=TOEICで結果を出そうという結論に私自身の中でいたりました。

ちなみに、オーストラリアのワーホリに行く前にフィリピン留学に行ったんだけど、その結果が735点。
関連記事
フィリピンに2ヶ月語学留学したらTOEICスコア約150点アップの700点越え!!その勉強法を紹介します。

第219回のTOEICを受ける前に購入した模試を何回分か解いたんだけど平均して、8割以上の正答率でした。 

ただ解くだけでは、それ以上の伸びがなくなってしまいますよね。TOEICを受ける前の勉強法は、

①模試を解いて分からなかったところを何回も解き直す。

②その回答がどうしてそうなるのかというところまで落とし込むことができたら、本文に戻って知らなかった表現や単語についてひたすら繰り返す。

③つっからなくなるまでひたすら解き続ける。ひたすら読み込む。

を繰り返し行っていました。読解力があがって読むスピードをあげることができれば、part7を早く解くことができるはず。少しでも読解力をあげることができたら、時間に余裕をもって問題に取り組むことができるんだよね。

時間を気にしてばっかりいると、やっぱりどっかで焦っちゃってしっかりと読み込むことができないから。そして、単語力もついてくるはず……!!って思っていたんです。

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結果からいうとTOEICのテストは惨敗でした。

まだ結果も出ていないし、実際の点数はここで伝えることはできないんだけど、手ごたえがなさすぎてビックリしました。

あまりに読むことができなかったから、試験中に失笑してしまうほどです。「マジか…勉強してきたはずだったのに。」っていうのがTOEICの試験を終えて最初に思ったことでした。

模試では8割以上とることができていたのに、絶対に8割なんていかないでしょ。。。という手ごたえでした。何で惨敗だったんだろう?って思って考えた結果、一番の敗因はしっかりと文章を読み込むことができなかったということ。

これに尽きます。なんていうか…とっつきにくい問題が多かった。読みづらかったから、「この問題はあとで解こう」って思って飛ばしたんだけど、結局part7を半分ぐらい飛ばしていることになって。(えっ??)

読みづらいってことは、文章に癖があったのかもしれないけれど、それ以上に自分自身の英語力不足なんだよね。

特に単語。まだまだ圧倒的に単語力が足りません。単語がわかっていれば後は国語力の問題だからすらすら読めるはず。

ということが、TOEICの試験を受けた後に自己分析してたどり着いた結果です。

ってわけで早速本を探して、「新TOEIC TEST 出る単特急金のフレーズ」という本を購入しました。

単語を憶える数を1000語に絞りました。1000語のうちの8割とか9割とかを3週間ぐらいで憶えられないかな。そうすれば、1日50個で約1000語になるから。

これが終わったら模試を解き始めます。模試を解くのは単語がランダムに羅列されているからどれだけ自分自身が憶えることができたかチェックするため。

あとは、解きながらTOEICの傾向に触れるため。単語を憶えただけだとリスニングに応用ができないから、単語を憶えた後は、模試を解きながら長文・リスニングにフォーカスしていこう。

っていうのが5月までの目標です。

あとがき

TOEICにフォーカスしすぎずに会話することが疎かにならないようにしないと。

TOEICで使う表現も大切だけど、大切にしたいのは英語を通じての意思の疎通だから。

でも今のところ、少しずつ読めるようになっていっていることが増えてるから英語の習得は楽しみながらできています。

なんでもそうだけど、どうやって継続させるかっていうのが一番大切なことだからね。

TOEICのスコアに固執しすぎずに英語に触れることを楽しみながらこれからも力をつけていきたいと思いました。

おしまい。


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