のぶろぐ

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コーディング勉強中の発信を続けたメリット。環境は少しずついい方に動いている。

   


こんにちは。ノブ(@nobu0810)です。

2ヶ月前に「コーディング初心者が初仕事を獲得するまでに意識して取り込んだこと。」というタイトルで記事を書きました。

この時は、まだJavaScriptのこともよくわかっていなくって、「こんなレベルでも仕事を与えてくれる素敵すぎるクライアント様様だ、本当に…」っていうのが正直な感想でした。それから2ヶ月が経ちました。

前回の案件をいただいてからも同じクライアントさんからお仕事をいただいているような状況です。でも「もっと自分に実力があったら…」って思うこともあって、もっともっとスキルアップする!って意気込みながら黙々と学習しています。

これが、これまでのツイートなのですが。

こうやって過去のツイートを並べてみてもその成長ぶりが客観的にもわかるのではないでしょうか。静的なページに動きを付け加えることができるようになったんです!

2ヶ月前はHTMLとCSSだけしかわからなかったのに、JavaScriptやjQueryを使って自分で記載したコードを表示したら動くようにできるようになったんですもん。あれ、めちゃくちゃ感動しますよね。

Developer Tool(Google Chromeのコード検証ツール)を使って、「このコードどうなっているんだろう?」「このCSSいじったらどうやって動くのかな?」という検証しながらサイトを見ることもできるようになりました。

実際に、久々に会った方々からも「どんどんできること増えていってるね!」とか「悩んでるところ、わかる!それ自分も同じこと思った!」とか実際にツイートを見てくれていてしっかりとやっていることをツイッターを通じて表現することができているんだなって反響をいただいて、知ることができています。

成長スピードの比較ができないからわからないけれど、2ヶ月よりは間違いなく成長できているので、そこは自分自身に合格点をあげたいです。

前回書いた記事から2ヶ月が経っていて、その間もツイッター上で発信を続けていました。

この発信を続けたことによって前回よりも大きく変わったことがあります。それは、「ウェブ関連の仕事をしている人達と知り合うことができた。」ということです。

今回はその事例を紹介していきます。やっぱりツイッター上での発信はメリットしかないですよ。

ツイッター発信のメリット事例

発信し続けたらWeb業界の人と知り合うことができた!

先述のようにツイッターで自分の活動記録のような形で発信していたら、Web関係仕事をしている方から少しずつフォローをしてもらえるようになりました。

そして、その後デザイナーさんやエンジニアさんが集う「勉強会・交流会」に参加することになったんです。

独学でまったくの初心者だったのは私だけで、みなさん実際に勤務されている方ばかり。ジャンルも様々で、フロントエンジニア・デザイナー・ECサイト・バナー作成・フリーランスなどなど。まさにオールスター。

こうやってWeb関連の仕事をしている人達の世界に片足を突っ込むことができたことは、私自身にとって非常に大きな一歩でした。

なぜならば独学で、ネット上からの情報が主な情報源として学習に取り組んでいたからです。

まったく身が入らない時はコーディングの勉強からしばらく離れちゃったりもしていました。

ですが、この会をきっかけに私のフォロワーさんがタイムラインが変わりました。

デザイナーさんのリアルな悩みが聞けるようになったり、ツイッター上での交流も始まったんです。

まだ1回しか会ってなくて、しかも数時間しか話してないのに。

みなさん仕事という強制力があるとはいえ、悩みながらも仕事に取り組んでいるのに刺激を受けて、自分も頑張らないとなーって危機感を覚えるようになったんです。

私は、独学なので、たまに思うんです。「誰かと一緒に学習しながら成長できたらいいな。」って。

たまたま夜まで予定がない日があったので、こんな呼びかけをしてみました。

対した話もできないのに……。まだわからないことだらけなのに。

この投稿をした時は、1人の人とできれば良いなー。って思っていたんです。

そしたらびっくり。4人の方が来てくれました。なんと気がついたら主催者になっていました。

全然実績がないのに、交流会・勉強会の主催者に

あれよあれよと来てくれる!って言ってくれる人が増えていって。最終的には募集をやめてしまったほどでした。

ウェブの会社に勤めているわけでもないし、大きな実績があるわけでもない。まだまだ知らない言葉がたくさん。それでもこうやって集まってくれる人がいるってことが嬉しくって嬉しくって。

自分自身の勉強の場になったのも嬉しかったんだけど、この集まりの参加者がたくさんの情報や意見の交換をしていてたこともとっても嬉しかった。

笑い声が響いて会話が途絶えなくって、その後ご飯にも行って。

こうした集まりが定期的になったら、それまでに自分のスキルをもっとあげたい!って思うようになるから、勉強にもさらに身が入る。

さらに言っちゃえば、まだまだ知らない単語が飛び交っているからもっともっと成長できる場になるんですよね。

参加する方々も情報交換ができるわけであって。

職種はバラバラだから、何か新しいことができるかもしれない!って思ったり。

主催者なんていう器はないけど、こうやって来てくれる人がいて、「Web関係の仕事をしている人達と繋がることができてきているんだ」っていう実感できるような出来事でした。

今回の事例報告で言いたいことは、「主催者になれるよ!」ということでありません。伝えたいことは、「自分自身が興味あることを発信し続けることで同じ分野の人と知り合うことができる可能性が多いに広がる!」ということです。

一人で学習をしていたからこそかんじる孤独感。
知ったことを話したくなる好奇心。

その気持ちをSNS(私の場合はツイッター)に載せていったことで変化がありました。

数年前まではあまり普及していなかったSNSも今はこうやって活用の仕方次第では、人と繋がることができます。

だから活用しない理由がないと思うんですよね。

一人で黙々と勉強して自分の中で消化するだけではなく、学んだことや行程を何かのSNSやブログにアップし続ける。

見てくれる人は本当に見てくれる。

もっとよく言っちゃえば、名刺代わりにすることもできるんだっていうことを感じた事例でした。

今後

ってわけで今後も勉強しながら、発信(主にツイッター)を続けていこうと思う。

見てくれる人がいるって言うのは、「やらないと!」という程よいプレッシャーになっているから。

そういえば、一番最初にポートフォリオを作るといったままで公開できていないですね。

実は、作りはしたんだけどコンセプトがまったくない、「ただHTMLとCSSで表現できました。」っていうものだったので公開していません。

最近では、jQueryなどが使えるようになってきて、今っぽいサイトによく見られる(スライドショー・画面の上に戻るボタン・メニューが開くボタン)の基礎は表現できるようになってきたところなんです。

だから、それらのものを取り入れているサイトを模写しながら、わからないところは調べるというのを繰り返していくのが今後の取り組む内容になりそうです。

そして、動きのあるサイトを作ってそうやってポートフォリオサイトを増やしていきたい。

最初は一人で黙々と作業をしてツイッターに投稿するだけだったんだけど、Web関係の人達と繋がることができてみんなの学習意欲の高さに大きな刺激を受けて毎日コツコツと取り組んでいこうとしているよ。っていう報告でした。

みなさんに刺激をもらいながら自分が目指すライススタイルに近づけるように今日も取り組んでいきます。

おしまい。


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 - Webエンジニア

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