のぶろぐ〜好きをもとめて1光年〜

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オーストラリアのメルボルンでの仕事探しで贅沢はいけない?”二兎追うものは一兎も得ず”とはまさにこのこと。

   


※この記事は2016/07/18現在の為替レート(1豪ドル=80円)で計算しています。また現地のかかる費用も変動する可能性があるため、ご了承ください。

こんにちは。ノブ(@nobu0810)です。

メルボルンに来て早くも3週目が終わろうとしています。いや、本当に早いです。1週目のちょっとシックになりかけていた時期に比べたら精神的には落ち着いているけれど、海外で生活していく上で必要な仕事について今週は本当にたくさん悩んでいました。

果たして、仕事を無事に見つけることができたのか?を報告していきます。

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日本とメルボルンの仕事探しの違い

日本でアルバイト探しをする場合、タウンワーク等の求人誌から自分のやりたい仕事を見つけて、とりあえず面接をする。っていうところが多いんだけど、オーストラリアの場合は、面接に行くまでが1つの試練です。

どういうことかというと、面接に行く前の書類選考(レジュメ)が存在していて、どれくらい自分自身の経歴を紙面上( レジュメ)でアピールできるかがとても大切になってきます。

レジュメを受け取ってもらえたとしても、この面接の日程調節の連絡を来ないことがほとんどだということをネットでの事前の情報収集でゲットしていました。

今回がセカンドワーキングホリデーになるんだけど、1回目のワーキングホリデーではWWOOF(ウーフ)を使って農業をしただけでした。なので、海外で人を相手に接客するっていう経験がまったくないんです。

日本でも看護師をしていたんだけど、看護師をするためには資格がいるからこれまた特殊な職業だよね。

飲食店で誰かを相手にやっていた接客業ってなると、専門学校の時に働いていた○○○の弁当屋さんぐらいです。
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だからこの経歴と看護師しか書くことがないけれど、経験したこと等をいっぱい書き出してアピールするしかない状況でした。”レジュメを実際にどうやって書いたか”等の記事はまた後日書き上げたいと思います。

今回仕事探しをするに当たって、絶対に曲げたくないこと。それは、“フロアスタッフなどの仕事で接客の機会があること。”です。

お金を稼ぐことも確かに大切なんだけど、たくさんの英語に触れて英語をもっと上達させたい。

ネイティブの英語はまだまだ聞き取れないことが多いから、少しでも多く英語を聴いてその英語に慣れたい。っていうのが仕事探しにおいて一番大切にしたいことです。

そんなわけでレジュメを用意して、いざ街探検を開始したのです。

予想を超える難しさでした。

火曜日から仕事を探し始めて、約3日間が経った頃。

事前に情報収集していたから、このことを言っていたんだろうなーっていうのは実感するんだけど、予想以上に心のダメージがでかいです。歩き回ったことによる疲労、配れどアプローチをせどまったく携帯電話が鳴らない不安がどんどん募っていきます。

“何がいけないんだろうか・・・”

“このまま仕事が見つからなかったらどこに行こうかな・・・”

“最悪ジャパレスのキッチンだな・・・”

なんて悪い方にばかり考えてしまいます。

Pokemon Goのタマゴを何個孵化させることができたんだろう?ぐらい歩きました。

それと同時に、ネットでの求人広告も片っ端からアタック。

ヒッチハイクをやって目の前を素通りされる方が全然心が痛くなかったです。本当に。

歩き回って、夕方から図書館行って、求人探しての繰り返し。

日本では大学に在学している間ににこれをやっているんだ。しかも1週間とかじゃなくって、もっと長い期間。そりゃ大変だ。。。ってことまで考えていました。

無事に面接までたどり着けた

結果からいうと、3件のお店からジョブインタビュー(面接)のご連絡をいただきました。ジャパレス2件と日本人も働いているオーストラリア人がオーナーをやっているお店。

金曜日から面接をしたりトライアルをしたりしたんだけど、このうちの1件はお断りさせていただきました。理由は、お客さんも日本人が多いと言われたから。

スタッフもほとんど日本人だった。(他の希望者とも一緒に面接したんだけど、やっぱり飲食経験があると、食いつきが違ったな。きっと落とされていただろう。。。)

給料は違法(メルボルンの最低賃金は、17.70ドル(1416円))じゃなかったから良いところだったんだけど、欲しいのはお金じゃなくって、英語を話す機会だから。正直、日本で看護師をしていた方がお給料はいいからオーストラリアに来てまで日本語環境で仕事をしたくないのが本音。

そしてもう1つのジャパレスはトライアルを受けて無事に採用が決まりました。最低賃金以下だったけど。

でも、一番の本命は、”日本人も働いているオーストラリア人がオーナーをやっているお店”だからそのジョブインタビュー(面接)が終わるまで返事は保留にさせてもらいました。(返事をする前に他の人を雇う可能性もあるって言われたけど、それはそれで仕方ないよね。)

この保留って当たり前なのかな?でも採用してくれるところは、ネットを調べてみると常に求人をしている職場だったので、たぶんきっと大丈夫だと思います。

もし、そんなことがあったら「縁がなかったんだ。」と思いまた次のところを探してみよう。これで両方の仕事のチャンスを逃しちゃったらもうネタにするしかないよね。まさに”二兎追うものは一兎も得ず”状態。

自分が欲しいって思っていた時は全然集まらないのに、1回集まりだすとどんどん集まってくる。だからこんな時こそ、自分自身が何を大切にしたいのかをしっかりわかっていないとぶれちゃうよね。

当初のプランだった短期間で仕事をしながらのラウンドはかなり困難。

今回のワーキングホリデーでは、数ヶ月単位で移動しながら仕事してその土地で生活をしたいという漠然とした計画を持っていました。

だけど、今回仕事探しをしてみて、仕事なんて簡単に見つかるものじゃないんだな。ということがわかりました。いやいや当たり前だよ。って話なんですが。

例えば、仕事探しに1週間毎回かかるとしたら1カ所に長く滞在して。1週間の収入がない期間がもったいなくない?それなら、生活資金を稼いでから移動しだした方が間違いなく効率的です。

それに、仕事を足がかりに少しでも安定する収入を得ることができれば、その収入を基にもっと足を延ばすことができるようになるし、人との出会いも広がっていくはず。

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ワーキングホリデーでは1カ所で6ヶ月しか働けないことになっています(正式には)だから、あとで仕事を探そうとしても、仕事ができる期間が短くなってしまうとそれだけ採用される可能性が低くなるんだよね。

まだ期間があるからそんなことを考えても仕方がないんだけど、そういうことも少しずつ考えていかないとだね。

とりあえず近況報告でした。

レジュメの書き方や仕事をどうやって探したかっていうのは、また記事にしていきますね。

仕事が決まったら、セブンイレブンのコーヒーを卒業して、カフェ行ったり遠出したりしながら少しずつ行動範囲を拡大していけるとはずだからもうちょっと色々なメルボルンの色を知っていけるはずだし、メルボルンについて紹介していけるのかな。って思っています。

仕事決まったらまた報告します。


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 - 2ndワーキングホリデー(オーストラリア), ∟メルボルン(2016年06ー08月)

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