のぶろぐ

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オーストラリアでWWOOF(ウーフ)をするために。代行申請の方法と場所の確認しましょう。

      2015/08/17


オーストラリアでセカンドビザを習得するための手段の一つであるWWOOF(ウーフ)。

 

WWOOF(ウーフ)に登録しなくても行くことは可能なんだけど、受け入れてくれません。WWOOF(ウーフ)に登録してある=安心・保証という流れがあるようです。

こんにちは。看護師を辞めてオーストラリアでワーホリをしてきたクスモトです。

 

私は、WWOOF(ウーフ)に行くための登録をエージェントを通して行いました。その方法を残していきたいと思います。

 

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エージェントを通してしまうと登録はとっても簡単

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私はワーキングホリデーをする際にエージェントを利用したのですが、そのエージェントがWWOOF(ウーフ)の代行申請をする会社だったので、依頼しました。

 

<<必要なもの>>
・パスポート(パスポートのコピーをとりました)
・70ドル(オーストラリアドル)5/6のレートで6685円ほど

 

<<登録の仕方>>
①代行申請をしてくれるところに行く
②申し込みたいことを伝える
③書類を渡されるので、記入する(氏名や国籍・年齢など)

※【どうしてWWOOF(ウーフ)をやりたいか】という欄もあったけど、セカンドビザの資格が欲しいからだけでなく、オーストラリアで農業を体験したい。と書いておけば間違いないです。

 

この流れをわずか30分で終わらせることができました。

WWOOF(ウーフ)に登録をすることで、ホストの一覧の冊子がもらえます。また冊子の裏側にはWWOOFer(ウーファー)の番号が書いてあります。

この番号は身分証明になります。WWOOF(ウーフ)のホストにも紹介することになるし、セカンドビザを申請する時にも必要になります。絶対に番号はなくさないようにしましょう。

WWOOF(ウーフ)に登録するのは、英語かもしれない。と思い敬遠されている方がいるなら【簡単ですよ!】と伝えたいです。70ドルは高いと感じるかもしれませんが、海外の田舎で過ごす経験をたった70ドルでできると思えば安いものです。素晴らしい経験も沢山できますよ。

 

私は、全部で約90日間WWOOF(ウーフ)に行ってきました。
経験談載せておきます。参考になれば幸いです。

WWOOF(ウーフ)の探し方 4つのステップ

WWOOF(ウーフ)に行く前に必ず確認すべき3つのこと

WWOOF(ウーフ)4カ所の経験をもとに持って行くべき必需品をまとめました!

私がWWOOF(ウーフ)を選んだ4つの理由。そのメリットとは。

 

すべてに感謝。


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 - ワーキングホリデー(オーストラリア), ∟WWOOF(ウーフ)

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